北星余市高校

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 01:22

北星余市高校が、存続条件の70名入学まであと3人というニュースがありました。

先日のニュースでは7人だったかと思うので、増えたということは、他学校でリタイアしたのが、もう4人もいたということ。

昨年は、ぎりぎり。

今年はタイムリミットの5月1日までにあと3人。

今年なんとかクリアできたとしても、来年は、もっともっと厳しいんじゃないのかなぁと思うわけです。

 

今は、民間が運営する通信制の高校が、驚くほどたくさんあります。

最初から通信を選ぶ子もいますし、不登校だったり時数不足で留年しそうな子を編入や転籍で受け入れる学校も、かなり増えました。そんな選択肢がたくさんある中、あえて、北星余市を選んで、本州から遠い北海道にやってくるっていうニーズは、薄れすぎているなぁと思うわけです。道内でも、下宿か寮に入らないといけないとなると、費用面からも、親の協力がなくては無理すぎる。

 

余市の人が必要と感じているのなら、

北星のままではなく、余市が町立高校として定時制で運営してくれたら存続可能なんだろうなぁと。

 

そもそも少子化。公立高でも統合やら、廃校になっちゃってるし、あの藤でも、旭川と北見は、女子だけだと集まらず厳しいということで、別な運営になって共学にするようですし、子どもの数が少ないわけで。

 

人気ある学校は、残念ながらの不合格者もいますが、もれなく入学っていう学校も存在してます。

いずれにしろ、合格して、公立も授業料無料とはいえ、制服やらジャージ、教科書をかって、金かかってます。それを一年も通わずに辞めるって、お金の無駄遣い。編入して、また金かかるって、親も大変。もったいなさすぎます。

そして、不合格だった子に失礼だなぁと思うわけです。

 

北星余市の存続人数のタイムリミットまであと二週間ですが、他校リタイア狙いしか道はなくなっているとはいえ、リタイアしないで欲しいし、なんともかんともな複雑な気持ちになります。

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